柴田三兄妹

(写真左から、佑梨、雅人、愛)

 

父の影響で幼い頃に民謡を習い始める。

長男・雅人が2001年、15歳から津軽三味線を富塚孝氏に師事。翌2002年、雅人の影響で妹の佑梨・愛も津軽三味線を始める。

三味線三丁での演奏を生かし、独創的な楽曲を生み出している。
全国大会に挑戦し、個人団体合わせて40回の優勝。
中でも津軽三味線全日本金木(かなぎ)大会 団体の部に於いては、前人未踏の五連覇を達成。
三兄妹にしか出せない津軽三味線の音色は、人々を魅了してやまない…

 

彼らの"日本一"という肩書きは、何も優勝回数が最多という事だけではない。

彼らのなかにある、家族という"絆"、その強さこそが日本一なのだ。

 

平成22年度宮城県芸術選奨新人賞受賞。